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2012年09月のお知らせ
 虫歯の予防について1 2012.9.3(Mon)
堤歯科医院
 みなさま、こんにちは。
今回は『虫歯の予防』についてお話させて頂きます。

 さて、『虫歯の予防』と聞いて思い浮かぶのは【歯磨き・間食の制限・フッ素・キシリトール】等ではないでしょうか?

これらは、『虫歯の予防』に対して全て有効ですが、どれか1つだけではあまり効果が期待できません。 これら全てを併用して虫歯が予防出来ると思います。

 今回は【歯磨き】にスポットをあててお話しさせて頂きます。

まず【歯磨き】は虫歯の原因(歯垢)を除去するのにとても効果的です。

 歯磨きの方法ですが、こればっかりは十人十色なので歯医者さんに相談して下さい。(1番聞きたい事だと思いますがゴメンなさい)その際、お使いの歯ブラシを持って行くと歯磨き指導が解り易いと思います。

 次に歯ブラシですが、私はやや小さめの歯ブラシをお勧めしています。歯ブラシに関しては≪小は大を兼ねる!≫です。特に奥歯の側面や奥面(喉の方)を磨くには、大きい歯ブラシだと入らなかったり、毛が長すぎて思う場所に当たらなかったりします。

 ですから、次に歯ブラシを購入される時は、なるべく小さくて毛の短い歯ブラシをお勧めします。

 次に歯磨き粉ですが、現在市販されている歯磨き粉のほとんどにフッ素(フッ化物)が配合されているため、歯磨き粉を使わないよりは、使った方が虫歯予防の効果は期待できると思います。
 なので、市販されている歯磨き粉ではどれを使って頂いても大差ないと思います。  『フッ素の効果については、また後ほど』

 しかし、歯磨き粉にも適量がありますので歯ブラシの毛束の長さの1/3ぐらいで使用して下さい。 多すぎると歯磨き粉の中の研磨剤で歯を削ってしまいます。

 そして意外と重要なのが、糸ようじや歯間ブラシ等の清掃補助器具です。
 どちらも歯ブラシだけでは届かない隙間の歯垢を除去するのに欠かせない物です。特に糸ようじは、子供から大人まで歯がある人には欠かせない口腔清掃用具だと思います。
 
 そして最後に、歯垢染色液(歯の汚れを赤く染める液体のことです)もオススメです。
 
 みなさん自分の歯磨きで、ちゃんと汚れが落とせているかどうか自信がありますか?
 お子さんの仕上げ磨きをいつやめていいか悩んでいませんか?『仕上げ磨きは、お子さんご自身がきちんと磨けるようになれば、やめて良いと思います。』
 そこで、歯垢染色液の出番です!歯磨きの前、(もしくは後)に歯垢染色液を使って汚れている所(または磨き残し)を把握し、『汚れが除去出来た!』(もしくは『ここが磨けてない!』)という事を確認する事で正しい歯磨き方法を身に着ける事が出来ると思います。
 歯磨き前に歯垢染色液で染め出した写真です。(下写真)
この方【実は私です(゜o゜)】は、歯と歯ぐきの際に汚れが残っているようですね。
 このように、汚れが目に見えると歯磨きも簡単にできると思いますよ。

 次回は虫歯の予防(フッ素)についてお話しさせて頂きます。

 拙い文章ですが、お読み頂きありがとうございました。


 
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